連合東京が今やっていることは?

連合東京男女平等参画推進委員会

連合東京男女平等参画推進委員会は、職場・社会・労働組合における男女平等参画を推進するため、連合東京第6次男女平等参画推進計画にもとづく取り組みをすすめています。

構成組織との連携のもと、「トップリーダー宣言」の発信や、女性の意思決定機関への参画推進の議論をはじめ、計画の進捗や情報共有、課題の把握に取り組み、性別にかかわらず誰もがその能力を存分に発揮できる社会の実現をめざします。

連合東京女性委員会

連合東京女性委員会は、働く女性を取り巻く課題の改善と、男女平等参画社会の実現に向けて活動しています。

3.8国際女性デーや連合「男女平等月間(6月)」などの啓発活動、東京都などの行政や女性議員との意見交換を行い、働く女性の声を政策や制度へ反映する活動をすすめています。

また、女性委員会への参画を通じて、産業や企業の枠を超えた女性組合役員同士のネットワークを築き、学びや経験を重ねながら、将来の組織運営を担う人材の育成にもつなげています。

東京都の審議会などに委員として参画

連合東京は、東京都の審議会等に委員として参画し、働く人の声を政策や制度へ反映する取り組みを行っています。

働く女性が抱える課題は、男女間賃金格差、ハラスメント、仕事と育児・介護の両立、女性特有の健康課題など多岐にわたります。

労働組合だからこそ把握できる職場の実態や働く人の声を行政に届け、誰もが安心して働き続けられる社会づくりにつなげています。