- ホーム
- 労働組合のみなさんへ
- [連合東京方針] 男女平等参画、ジェンダー平等の推進
- 連合東京第6次男女平等参画推進計画
連合東京第6次男女平等参画推進計画
計画期間 2025年10月~2030年9月(5ヵ年計画)
重点的取り組み
1.女性特別執行委員の選出と段階的拡充(目標30%)
- (1)各構成組織に対し、1名以上の女性特別執行委員を選出することを要請します。
- (2)初年度は議決権を持たず発言権のみを有する形での参画とし、出席状況などをふまえ、2027年の第20回定期大会での議決権付与をめざします。
2.女性副会長選出に向けた環境整備と定着化
- (1)女性枠の副会長を継続して選出できる環境づくりを行います。
- (2)多角的な視点を三役会議や執行委員会に反映させることで、組織運営の質的向上をはかります。
3.トップリーダーによる男女平等参画推進についてのメッセージの発信
- (1)会長・会長代行・事務局長による男女平等参画推進についてのメッセージを機関紙やホームページで発信します。
- (2)構成組織の代表者にも同様の発信を促し、連合東京ホームページ上に掲載することで意思統一をはかります。
4.女性役員の育成とネットワーク形成支援
- (1)継続して選出するためには役員としての育成も必要であることから、男女平等参画推進委員会、女性委員会の活動とも連携し、フォローアップに努めていきます。
- (2)他構成組織との横断的ネットワークを構築し、孤立を防ぐ環境を整備していきます。
5.意思決定機関への女性参画率30%の定着
- (1)大会・地方委員会・執行委員会等における女性参画率30%の定着をめざします。
- (2)目標の30%を安定的に維持し、2030年までに新たな目標設定を検討していきます。
6.ジェンダーに基づく無意識の思い込みや偏見(アンコンシャスバイアス)の解消と
労働運動のあらゆる場へのジェンダー視点の主流化
6.ジェンダーに基づく無意識の思い込みや偏見(アンコンシャスバイアス)の解消と労働運動のあらゆる場へのジェンダー視点の主流化
- (1)「男女平等」や「女性活躍推進」といった限定的な枠組みのみにとどまらず、すべての活動・制度・意思決定過程においてジェンダーの視点を不可欠なものとして、組織全体で「ジェンダーメインストリーミング(主流化)」を推進していきます。



