西多摩地区協「福生市地域ミーティング」を開催、15名が参加

掲載日:2026年6月16日

 6月15日、西多摩地区協は全駐留軍労働組合東京地区本部の3階会議室において「福生市地域ミーティング」を開催し、15名が参加しました。

 地域ミーティングは下野剛事務局長の司会で開会し、主催者を代表して熊谷浩伸西多摩地区協議長が挨拶をしました。熊谷議長は「働きやすく、住みよい福生市にしていくために、皆さんから多くの意見を出していただき、政策制度に反映させていきたい。今後は集約した内容を、各自治体へ政策制度要求として提出していきます。また、今年も西多摩地区では熊の獣害被害が出ています。福生においても獣害被害に遭う危険性があるため、十分注意してください。」と挨拶をいただきました。

 続いて、市川よしき福生市議会議員と清水やすこ都議会議員からは、それぞれの活動内容を含めたご挨拶がありました。また、隣接する瑞穂町から川島やすひろ瑞穂町議会議員もご参加いただきました。

 その後、福生市に住んでいる組合から寄せられた交通、防犯、横田基地の騒音課題など、多岐に渡る事前質問や意見については、市川よしき福生市議会議員から丁寧な回答をいただくとともに、川島やすひろ瑞穂町議会議員からも隣接する自治体の視点でのご意見をいただきました。

 閉会にあたって、加藤達朗副議長(全駐労東京)から「西多摩地区協では連合三多摩と連携し、暮らしやすく働きやすい福生市のまちづくりをめざし、引き続き取り組みを進めていきたい」との挨拶があり、地域ミーティングを終了しました。

 西多摩地区協では、働く者の声を政策・制度に反映できるよう、引き続き推薦・友好議員と連携を図り、取り組みを進めていきます。

 

冒頭挨拶する熊谷西多摩地区協議長

小林連合三多摩ブロック地協事務局長

市川福生市議会議員

清水東京都都議会議員

参加者集合写真