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「2026連合三多摩推薦自治体議員懇談会・学習会」を開催
掲載日:2026年8月25日
8月24日(月)、三多摩ブロック地協は推薦自治体議員30名の出席のもと、「2026連合三多摩推薦自治体議員懇談会」を開催しました。
【主催者挨拶・連帯の挨拶】
主催者を代表して石川清次議長は、次のように挨拶しました。 「三多摩地域においては、少子高齢化、地域経済の活性化、防災・減災、福祉医療体制の充実などが、安心・安全な地域づくりにおいて極めて重要となっています。課題解決に向けては、連合三多摩推薦議員の皆様とともに重点政策への理解を深めることが不可欠です。本日の懇談会を通じ、地域住民との連携をいっそう深め、地域の発展と働く人々の安心・安全の確保に向け、引き続き力を合わせて取り組んでまいります」

主催者代表あいさつ:石川連合三多摩ブロック地協議長
続いて、連合東京の吉岡敦士会長代行より、温かい連帯の挨拶をいただきました。

連帯挨拶:吉岡連合東京会長代行
【「2027政策・制度要求」概要説明 】
次に、小島正史 政策・制度プロジェクト主査より「2027政策・制度要求の概要説明」が行われました。説明では、以下の3つの柱を中心に、今年度の要求項目数が約140項目にのぼることなどが報告されました。
① 働くことを軸としたささえあいの社会
② 安全で暮らしやすいまちづくり
③ 持続的な自治体政策と行政のあり方
今後は、各地区協における独自課題も反映させたうえで、三多摩地域の全自治体に対して「2027政策・制度要求」を提出していく予定です。

政策・制度要求概要説明:小島政策・制度プロジェクト主査
【学習会・今後の取り組み提起 】
学習会では、一般社団法人八王子自治研究センター理事長の藤岡一昭氏を講師にお招きし、「連合三多摩基本要求の趣旨と背景 ―今後の課題― ~連合三多摩重点政策(要求)について~」と題した講演を受けました。
講演では、基本要求の趣旨に関する現状認識や基本的な考え方が示されたほか、要求骨子の要旨、2027市長会・町村会への重点要求、ならびに過去10年間にわたる自治体からの回答に対する分析・評価を踏まえ、今後取り組むべき重要テーマが提起されました。

講師:藤岡 一昭氏(八王子自治研センター理事長)
その後、小林昭浩事務局長より「連合推薦議員に求めること」についての提起がなされ、最後に鈴木大議長代行による閉会の挨拶をもって懇談会は終了しました。
【推薦議員懇談会の取り組みついて】
三多摩ブロック地協では、本懇談会を「推薦議員の役割や政策課題を共有する重要な場」と位置づけています。今後も推薦都議会議員・自治体議員、三多摩ブロック地協、各地区協が緊密に連携し、政策・制度の実現に向けて活動を推進してまいります。
なお、学習会終了後には懇親会が開催され、地域の政策課題に関する意見交換をはじめ、参加者同士の交流を深める有意義な機会となりました。




