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「令和8年7月短時間集中豪雨災害」 足利市災害ボランティア派遣報告
掲載日:2026年8月20日
8月5、7日、連合東京ボランティアサポートセンター(連合東京VSC)は、栃木県内の「令和8年7月短時間集中豪雨災害」のボランティア活動を行いました。7月17~18日にかけて、栃木県は足利市を中心に短時間に記録的な大雨に襲われ、12時間の降水量が232.5ミリに達し、1976年からの観測史上最多を記録。土砂災害や住宅の浸水など大きな被害を受け、連合栃木より連合東京へ足利市内へのボランティア活動の要請をいただきました。
5日は6名が参加。粟谷町内の家屋や倉庫、畑、周辺の泥の撤去を行いました。5~10㌢ほど掘り進めて袋に入れる作業を繰り返し、150袋以上に達しました。8名1グループで一緒に作業を行ったのは、群馬県の大泉町の村山俊明町長と尾上航秘書で、休憩中にお話をさせていただくなど親睦を深めました。
7日は7名が参加。名草町内の古民家風のカフェの駐車場に流れ込んだ土砂の撤去を行いました。土は砂混じりで比較的重くはありませんでしたが、大きな石も混ざっていて、詰め込んだ袋は重くなり、困難な作業となりました。
両日とも市内の社会福祉協議会が設置したボランティアセンターに集合し、9時30分~14時30分までの作業でした。10分作業・15分休憩のサイクル、1時間のお昼休憩を取り、猛暑のなか熱中症対策、体調管理に留意しながら取り組みました。今後も連合東京、連合東京VSCは、ボランティア活動に積極的に参画してまいります。
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