連合三多摩ブロック地協「労働基準月間」駅頭街宣行動および「令和8年熊本地震」街頭募金活動

掲載日:2026年9月24日

 連合三多摩ブロック地協は、9月18日(金)18時から立川駅北口において、「労働基準月間」駅頭街宣行動と「令和8年熊本地震」街頭募金活動を実施し、39名の皆さまにご参加いただきました。

 駅頭街宣行動は小林事務局長の司会で始まり、石川連合三多摩議長、本間連合東京副会長、推薦議員の佐々木立川市議会議員がそれぞれアピールを行いました。

 連合東京では、毎年9月を「労働基準月間」と位置付け、労働者の権利保護と拡充をめざし、労働関係法令の順守を広く社会に呼びかけています。

 当日は、「最低賃金」「パートタイム・有期雇用労働者に関するルール改正」「男女間や雇用形態による賃金格差」などを取り上げ、働く上で法律に定められたワークルールがきちんと守られているか、あらためて確認してほしいと呼びかけました。

 さらに、10月1日から最低賃金が1,280円に改正されることや、働く中で困りごとがあれば連合東京の労働相談窓口を利用してほしいことなどを、各弁士が訴えました。

 また、各組織からの参加者はチラシ入りのティッシュを配布するとともに、「令和8年熊本地震」の被災地支援に向けた街頭募金への協力を、駅周辺を行き交う方々や鉄道・モノレール・バスなどの公共交通機関を利用する方々に広く呼びかけました。

 連合三多摩ブロック地協では、引き続き各地区協においても、労働基準強化月間の街宣行動を展開していきます。

石川連合三多摩ブロック地協議長

本間連合東京副会長

佐々木立川市議会議員

「令和8年熊本地震」街頭募金活動

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