東京北部郵便局(和光市)を見学!!~連合中南女性委員会 職場見学を実施~

掲載日:2026年9月7日

 連合中南ブロック地協女性委員会は、年に1度近県での職場見学会を計画し、それと合わせて委員会を開催しています。異業種の職場を実際に見学し、その職場の労組役員のお話を聞くことで、自組織の活動の発展につなげることができる貴重な機会となっています。9月4日(金)、連合中南女性委員会の11名は、埼玉県和光市にある東京北部郵便局を訪問し、委員会の他に施設見学と単組役員講話を実施しました。

施設見学:東京北部郵便局は6区、10市の地域を受け持つ地域区分局として2015年5月に開局しました。受け持ち地域の27局エリアから差し出された郵便物等を集約し、全国へ発送。同時に全国から受け持ちエリア内あての郵便物等が集まり、それぞれの郵便局へ送付をしています。見学では各郵便物ごとに郵便番号を読み取り仕分けをする機械(区分機)がいくつも並んでおり、実際に機械を稼働させて仕分けをする様子を見ることができ、参加者の皆さんも大興奮でした。

 

単組役員講話:JP労組東京地方本部の田﨑書記次長(連合中南議長代行)より、JP労組誕生までの背景をはじめ、春闘成果を含めた会社制度、労組の活動等についてご紹介いただきました。春闘の成果の一部をご紹介すると、2025年に育児・介護休業応援一時金を新設され、申告制ではあるものの、育児・介護により人手が減ったチームに対し、一時金が支給される制度を作られたそうです。またJP労組の活動の一つとして「JPsmileプロジェクト」というボランティア活動を行っており、地域の清掃活動など、地域に貢献する活動にも取り組んでいるとのことです。

 今回の職場見学会も大変勉強になるお話が盛りだくさんで、見ごたえのある有意義な機会となりました。今後も連合中南女性委員会は、職場見学会を含む異業種交流の行事を引き続き開催し、横のつながりをより深め、女性活躍推進の実現に向け取り組んでいきます。

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