連帯、連携をより強化し、運動を前進へ  ~連合東京第36回地方委員会開催~

掲載日:2026年10月15日

 10月14日(水)連合東京は第36回地方委員会をアートホテル日暮里ラングウッドにて開催し、全体で278名(うち女性割合 29.5%)の出席がありました。

 冒頭、菅谷副会長(JP労組東京)の開会挨拶後、議長団に榎本地方委員(JAM東京千葉)、菅野地方委員(全国ガス東京)が選出されました。連合東京を代表して斉藤会長より、運動方針補強に則り、「組織強化・組織拡大、処遇改善の取り組み」、「政策実現とそのための統一地方選挙の取り組み」、「ジェンダー平等、共生社会実現への取り組み」、など3点について述べ、「不確実な時代だからこそ、連帯、連携が必要である。変わることを恐れず、変えることに果敢に挑戦し、東京から日本を変えるために、連合東京が一丸となって運動を推進していこう」と挨拶をしました。

 その後、ご来賓として、連合本部・芳野会長、東京都・小池知事、立憲民主党東京都連・川名会長、国民民主党東京都連・森会長、都民ファーストの会・森村代表よりご祝辞をいただきました。

議案については、「2027年度運動方針補強」等、確実に進めていくために、構成組織、ブロック地協・地区協と心ひとつにして運動を展開することを確認しました。

 「退任役職員の表彰」では、6 名が表彰され、あわせて昨年の第19 回定期大会以降に退任された役員の方16名について、これまでの連合運動への参加・参画、および積極的な活動への協力に対して感謝の意を込めて、会場の参加者から熱い拍手が送られました。

また、今地方委員会をもって退任される、2名の役員の方からご挨拶をいただき、これまでの連合運動への参加・参画、および積極的な活動への協力に対して感謝の意を込めて、会場の参加者から熱い拍手が送られました。

 最後に、来年4月に執行予定の第21回統一地方選挙に向け、「第21 回統一地方選挙の必勝に向けた特別決議案」を藤原副事務局長が読み上げ、小山田副会長(情報労連東京)の閉会の挨拶、吉岡代行の熱いガンバロー三唱で締めくくりました。

 地方委員会を無事に終了できたことに対して、開催にあたりご尽力をいただきました全ての皆さまに感謝を申し上げます。

 連合東京は、2年間のスローガンである、「信頼と絆、礎を固め飛躍へ」のもと、後半1年間の運動をスタートしていきます。

斉藤会長による挨拶

芳野連合会長による来賓挨拶

小池都知事による来賓挨拶

参加者全員によるガンバロウ三唱