6月9日は労働組合の日! 連合中南ブロック地協は新橋にてアピール

掲載日:2023年6月9日

 毎年、「ロウドウ(6月)クミアイ(9日)の日」として街頭宣伝を行う取り組みは、今年も連合東京の4つのブロック地協で実施されました。 中南ブロック地協は6月9日(金)18時、新橋SL広場にて労働相談の案内と労働組合づくりをアピールし、中南ブロック地協エリアの役員など35名が参加しました。 

 アピールは、連合中南ブロック地協の沢村議長をトップバッターに、日野議長代行や、連合東京の副事務局長らが順次マイクを持ち、
「職場でトラブルが起きた時、労働条件や職場環境を良くしたい時、会社と対等な立場で交渉ができるのは労働組合」
「職場に労働組合がないなら、作ることもできるし、連合東京には一人でも入れる労働組合がある」
「連合東京では専門の労働相談員が相談を受け付けており、職場の悩みや困りごとは、ひとりで悩まず相談してほしい」
と呼びかけました。

  

 合わせて、これらを記載したチラシ入りティッシュとマスクを配布しながらの1時間の街宣活動となりました。
 この街宣に駆けつけた藤井まな世田谷区議会議員と、津田ともき大田区議会議員にも、訴えと配布にご協力いただきました。

 連合中南ブロック地協は、引き続き、労働組合の重要性と労働相談の呼びかけを継続し、働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、加盟組合役員・組合員とも協力し活動してまいります。