沢村新代表に交代~労働者自主福祉運動推進会議 第18回定期総会

掲載日:2022年12月9日

 12月1日、連合中南ブロック地協は「労働者自主福祉運動推進会議 第18回定期総会」を開催しました(オンライン併用開催)。

主催者代表挨拶:西原代表

西原代表より「自主福祉活動推進のため、これからも組合員にお節介をやけるような取組を進めていく必要があり、みなさんの引き続きのご協力をお願いしたい。」と主催者挨拶がありました。

議事については、2022年の活動報告、各団体からの業務概要や活動計画等のご提案、2023年度役員体制の提案がございました。

各団体から報告・提案:小野支店長(中央労働金庫田町支店)

各団体から報告・提案:八城支所長(こくみん共済coop東京推進本部中南部支所)

本年度の役員体制から、西原代表から沢村代表へと交代することを確認しました。

新代表挨拶:沢村議長

沢村新代表より「こんな時こそ、可処分所得向上や災害時等の保険として、各種活動を広げ支えていかなければならない。」と新任挨拶を行い、閉会しました。

 

 その後、「成人年齢引き下げに伴う金融トラブルについて」斎田調査役(中央労働金庫東京都本部)よりご講演をいただきました。

セミナー講師:斎田調査役(中央労働金庫東京都推進本部)

スマートフォン普及による、若い世代へのオンラインゲームの課金リスクから生まれる新たな問題等について、データを踏まえながらご説明頂きました。質疑応答では、学校現場でどのように金融リテラシーを高める教育をしていけばいいのか?など、ご質問があがりました。