連合西北ブロック地協主催 『第21回将棋大会』&『囲碁・将棋教室』を開催!!

掲載日:2026年9月1日

連合西北ブロック地協は8月29日(土)、西友労組会館にて第21回将棋大会を開催しました。 大会には8組織48名の選手と実行委員会メンバー16名(選手含む)・プロ棋士2名、合計73名が参加。20代から70代まで年齢層も幅広く、世代の壁を越えて盤上では熱い試合が繰り広げられました。
 開会式では主催者を代表して、山口将棋大会実行委員長から「本日は世代を超えて様々な組織のみなさんにお集りいただきました。毎年将棋大会では盤の上で静かな戦いが繰り広げられます。大会参加者の皆様におかれましては将棋の盤面でも組合活動においても『盤石』と思われます。本日は日頃の鍛錬の成果を発揮し優勝目指してください。」と熱い激励の挨拶がありました。

日本の伝統文化でもある囲碁・将棋ですが、近年では競技人口が減少傾向にあります。
「囲碁や将棋の名前は知っているけど…難しそう…」「頭のいい人しかできないのでは…?」と始めるには少しハードルが高い話も聞きます。
そこで今年から新しい取り組みとして実際にプロの棋士(囲碁:菅野昌志七段、将棋:上川香織女流二段)をお呼びし、午前は囲碁教室、午後は将棋教室を開催しました。
初めて石や駒を触る参加者も多く、初めはルールに戸惑いながらも少しずつ分かるようになり、碁や将棋の問題が解けると笑顔も増えて楽しそうな様子が見受けられ、最後には対局までできるようになりました。
参加者からは、「職場の休憩中にアプリで勉強してみようかな」「こんなに楽しいなら自組織でも開催するのもありかな」などの声もいただきました。

 将棋大会はA級戦(3段以上の高段者)、B級戦(初段~2段)、C級戦(級位者)と各グループには別れ、午前中2試合、午後2試合のスイス方式による対戦で行いました。参加者からは静かな闘志を感じられ、実力を試せることに心嬉しい様子が見受けられました。

熱き戦いを制した各クラスの入賞者は以下の通りです。
※下記クリックしてご確認下さい。

各クラス上位入賞者一覧

入賞者