西北ブロック地協第12回定期総会を開催 ~未来づくりへのChange・Challenge~

掲載日:2023年11月22日

西北ブロック地協は11月20日(月)、ホテルベルクラシック東京にて「第12回定期総会」を開催しました。地協役員、代議員、来賓を合わせ112名(内、女性代議員24%)の参加のもと、Web併用にて行いました。

 

 冒頭、主催者を代表して佐藤議長(UAゼンセン東京・西友労働組合)から、今年一年間の活動を振り返りながら、「2023春闘は、物価上昇局面が顕著となった中での闘いであり、30年近く停滞してきた日本の賃金を再浮上させられるかどうか、今後の10年・20年後を見据えて大きな転換期であった。ジェンダー・障がいの有無に関係なく労働を通じて大きな輪を作りたい。この場にいる皆様には地域においてその大きなうねりを回す歯車になっていただきたい。」と力強い挨拶がありました。

 

 来賓として、連合東京吉岡会長代行、坂本板橋区長、山岸立憲民主党都連政調会長代理(衆議院議員)、高沢国民民主党都連選対委員長代理(板橋区議会議員)、増子都議会副議長(都民ファースト/都議会議員)、中央労金池袋支店志村支店長、こくみん共済coop西北部支所大山支所長、東京都労働相談情報センター杉田所長からそれぞれご挨拶をいただきました。

 

 2023年度の活動報告、会計報告を久保事務局長から、会計監査報告を中村会計監査から報告し、全体で確認・承認されました。さらに、2024年度運動方針(案)、予算(案)、役員選出(案)についても満場一致の拍手で承認されました。

 

 その後、今期で退任する瀬尾副議長(東京都電力総連)、木下副議長(JAM東京都連絡会)から挨拶を受け、最後に、引き続き今期も西北ブロック地協運動の先頭に立つ佐藤議長による団結ガンバローで総会を締めくくりました。