【連合東部】2026政策学習会・議員懇談会を開催

掲載日:2026年7月27日

 連合東京東部ブロック地域協議会(連合東部)は、7月21日(火)17時30分からアートホテル日暮里ラングウッドにおいて、2026政策学習会・議員懇談会を開催しました。   

 連合東部役員、政策委員、地区協役員、各級推薦・支持・支援・友好議員、前衆議院議員、連合東京役職員など54名が参加しました。

 

 政策学習会では鈴木連合東部政策委員長の挨拶に続き、鳩山紀一郎前衆議院議員から「今こそ、避難所と避難生活の抜本的環境改善を実現しよう!」と題したご講演をいただきました。

 現在の日本では、学校の体育館などプライバシーが十分に確保されない空間での避難生活が一般的となっており、「安心して暮らせる環境」とは言い難い状況です。避難生活による心身への負担が原因となって「災害関連死」につながるケースも少なくありません。講演では、このような状況を改善すべく、超党派で「避難所議連」を立ち上げ行ってきたこれまでの活動や、避難所の運営方式として大いに参考となるイタリアの事例をご紹介いただきました。

 

 講演後の質疑応答では、参加者から避難所運営や防災対策に関する多くの質問が寄せられ、参加者の関心の高さがうかがえる有意義な学習会となりました。

 

 

 学習会終了後の議員懇談会は、まずは主催者を代表して浅見連合東部議長が挨拶を行い、続いて佐藤連合東京事務局長のご挨拶と乾杯でスタートしました。その後参加した各級議員・前衆議院議員からご挨拶をいただきました。

 参加者全員で和やかに楽しく歓談し結束を深めました。最後は望月連合東部議長代行の中締めにより、盛会のうちに終了しました。