VST研修が終了 2022年度研修生がVSCの仲間入り

掲載日:2022年9月21日

連合東京VST(ボランティアサポートチーム)研修は、9月17日(土)に第5回研修を開催しました。

当日は研修生16名が参加し、連合東京VSC(ボランティアサポートセンター)と事務局の合わせて23名が研修の運営を行いました。

 

最初はVSCによる「救出劇」が披露され、日中のオフィスビルで地震が発生したという想定で、負傷者を救出するシミュレーションが行われました。

救出劇による負傷者救護

 

救出劇では身の回りにある道具を使って応急措置を行いましたが、研修生もストッキング・レジ袋を使って応急措置の方法を学びました。

ストッキングを用いた応急措置

レジ袋を用いた応急措置

三角巾の実演

 

後半はグループワークを行い、研修を通して学んだこと・自分が将来やってみたいこと・今後のVSCに期待すること等、意見をまとめて発表をしました。

最後のグループワーク

 

グループワーク後は、今回の研修が最終回ということでVST研修の修了式が行われました。

今年はコロナウィルス感染対策のため、例年行っていた炊き出しや実技練習は中止し、講演やグループワークが多くなりました。

しかし、障がいを抱えた方々との交流や、福島県の被災地視察は今年も実施。

知識や技術だけではなく、心を育む取り組みも大切にしました。

修了式の様子

 

2022年度研修生もVSCに仲間入りして、来年からは例年通り、様々な実技練習も取り入れた研修に戻る見込みです。

4月から始まる新しい研修に、多くの研修生の参加をお待ちしております。

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