初開催から多くの好ゲーム―― 「2026連合東京・共生社会実現PT ボッチャ大会」

掲載日:2026年9月25日

 9月13日(日)、東京メトロ深川体育館にて「2026連合東京・共生社会実現PT ボッチャ大会」が初めて開催されました。構成組織、ブロック地協、関係団体それぞれで編成された計20チームが出場。共生社会実現PT徳重連帯活動局長による開会、斉藤千秋連合東京会長の挨拶後、抽選で決まった東部ブロック地協Bの荒井誠さんが堂々と選手宣誓を行いました。試合前には、東京都障害者スポーツ協会より競技説明・デモンストレーションを行っていただきました。

集合写真に納まる当日の参加者

選手宣誓を行う東部ブロック地協Bの荒井さん(右)

 

 今大会は、5グループに分かれて総当たり形式の予選リーグ後に決勝トーナメントを行う試合方式を採用。予選リーグで決定した順位をもとに決勝トーナメントの組み合わせが決まり、さらに白熱した試合が繰り広げられました。

 

予選・決勝合わせて約50試合が行われました

 

 そして、決勝に進出したのは私鉄東京と西北ブロック地協B。試合は決勝のみ採用された2エンド(予選リーグ、決勝ラウンド準決勝までは1エンド方式)でも決着がつかず、急遽設定された第3エンド タイブレークの結果2対1で私鉄東京が勝利し、記念すべき初開催の大会で栄冠に輝きました。惜しくも敗れた西北ブロック地協Bは準優勝、3位決定戦で三多摩ブロック地協Bを破った東部ブロック地協Bが3位となりました。

 

白熱した決勝の様子

(左から)優勝トロフィーを授与した菊池るみ同PT副委員長、優勝した私鉄東京の井上智仁さん、高橋隼さん、斉藤連合東京会長、山下哲央さん(私鉄東京)

 

 なお、優勝した私鉄東京は、10月31日(土)~11月1日(日)に東京体育館にて開催される、「BEYOND STADIUM 2026 パラスポーツ大運動会」内の「第1回東京都知事杯ボッチャ大会」に連合東京代表としての出場権を獲得しました(同大会への出場は抽選による)。

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