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働く女性の声を行政へ届ける ー 誰もが働き続けられる東京をめざして ~連合東京女性委員会・東京都産業労働局との労働情勢懇談会開催~
掲載日:2026年6月30日
6月23日(月)、連合東京女性委員会は、東京都産業労働局との労働情勢懇談会を開催しました。女性委員会から、菊池委員長(全自交東京)、大久保副委員長(東京都電力総連)、島峰副委員長(私鉄東京連絡会)が出席し、更年期障害など女性特有の健康課題への支援や、男性育業のさらなる促進、女性活躍推進施策の充実などについて現場の声を届けました。また、公共交通で働く人の休憩・トイレ環境など、安心して働き続けられる職場環境の整備についても要望しました。
続いて東京都からは、育児・介護・治療と仕事の両立支援や、男性育業の促進、女性活躍推進に関する各種支援制度などについて説明がありました。
さらに、カスタマー・ハラスメント防止条例については、「企業が組織として対策に取り組む契機となり、現場でも一定の効果を感じている」との声が寄せられた一方、さらなる周知・啓発や制度の実効性向上、モラルハラスメントへの理解促進の必要性についても意見が交わされました。
連合東京女性委員会は、働く女性の立場から今後も行政へ声を届けるとともに、誰もが安心して働き続けられる職場環境の実現に向け、政策・制度の充実を求めていきます。
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