連合東京が都議会各会派に政策要請

掲載日:2023年8月4日

 連合東京は8月2日、都議会の各会派、都民ファーストの会東京都議団、東京都議会立憲民主党、ミライ会議へ政策実現に向けた協力を要請しました。

 連合東京の佐藤会長代行より、各会派代表へ、東京都へ6月に提出した「2023-2024年度政策・制度要求」の実現に向けた協力を求めました。

 連合東京より、雇用安定と所得向上のための就労支援や職業能力開発の拡充、公正・適正な取引の推進、カーボンニュートラル推進に関する業界との協議や企業支援、地域の自主防災組織への支援、ハラスメントの根絶と多様性の尊重、カスタマーハラスメント対策の強化、持続可能な公共調達、介護職員の処遇改善、保育の質を確保する保育者の処遇改善、生活困窮者支援の強化、学校教職員の多忙解消とメンタルヘルス対策等の重点政策を説明し、それらをはじめ、働く者・生活者のための政策実現に向けた協力を要請しました。

 各会派の多くの都議会議員からご質問等をいただき、活発な意見交換を行いました。

都民ファーストの会東京都議団の滝口幹事長へ要請書を手交

東京都議会立憲民主党の西沢幹事長へ要請書を手交

ミライ会議の米川幹事へ要請書を手交