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東京社労士会と意見交換を開催
掲載日:2026年4月15日
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4月8日(水)、連合東京は東京都社会保険労務士会(以下、「東京社労士会」という。)と意見交換会を実施しました。
冒頭、斉藤千秋会長(連合東京)と味園会長(東京社労士会)から代表挨拶を行いました。
斉藤会長は、2026春闘の状況を説明した後、「変化が激しい雇用環境において、今年に入り連合東京に寄せられる労働相談では解雇、雇止めの件数が増えている。とりわけ業界によっては最低賃金を割る実態もあり、法律違反がまかり通る社会を変えるべく、東京社労士会の皆様にもお力添えを頂きながら取り組みを推進していく」と挨拶されました。
味園会長からは、東京社労士会の取り組みとして、「出前事業~学校教育における労働・社会保険等の教育の実施~」「働き方改革と健康経営」「治療と仕事の両立支援」「障がい者等就労支援」等をご紹介いただき、「職場環境の改善に尽力し、中小企業のより良い就労環境が形成されるよう取り組みを進めていきたい」と挨拶をいただきました。
次に、両組織による取り組み報告を行い、意見交換を行いました。
意見交換では2026春闘、特に公契約条例等について活発な意見交換を行い、東京社労士会と連合東京が「全ての働く人の環境改善に向けて」協力していくことを確認し閉会しました。
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