連合東京とは

連合東京(「日本労働組合総連合会東京都連合会」)は、東京都内で働く127万人の勤労者で組織する労働組合です。連合組合員は全国で700万人です。

私たち連合は「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざして、産業優先の東京を「人間優先の東京」につくり変えていくことを大きな目標にしています。

ごあいさつ

私たちを取り巻く社会経済の情勢は、AIの進化、SNSの利用拡大とともに、知りたいことを効率的に見つけ、誰とでも繋がることができるといった便利なツールを利用できる一方で、正しい情報を読み解く力が求められています。また、不安定雇用の拡大と中間層の収縮、貧困・格差、加速する少子・高齢化など、構造的な課題に直面しています。これらの課題を解決するためにも、連合ビジョンが掲げる「持続可能で包摂的な社会に向けた政策実現の取り組み」を進めていくことが重要です。

連合東京は、2026~2027 年の運動のスローガンを「信頼と絆、礎を固め飛躍へ」としました。持続可能な運動・活動の推進に向け、全ての運動・活動にジェンダー平等と共生の視点をもち、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、連帯の輪をひろげ、労働組合の社会的役割を発揮しながら、平和や共助に根ざした連合運動を展開していきましょう。

連合東京会長

斉藤 千秋

構成組織とは?

連合東京は、44の産業別構成組織が加盟し、一つになり運動を展開しています。力と力を合わせ、労働環境の向上、働きやすい暮らしやすい社会の実現に取り組んでいます。

地域の働く仲間たち

東部、西北、中南、三多摩地域でそれぞれの地域の課題に対し取り組んでいます。地域のお困りごとなど受付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

主な取り組み

連合東京が大切にしている、7つの取り組みについてご紹介します。