- ホーム
- 労働組合のみなさんへ
- 地域活動
- 東京東地域 東部ブロック地域協議会
- 【連合東部】子ども・若者を社会で支えるために~社会貢献活動推進セミナーを開催
【連合東部】子ども・若者を社会で支えるために~社会貢献活動推進セミナーを開催
掲載日:2026年10月23日
連合東京東部ブロック地域協議会社会貢献活動推進委員会は、2026年10月22日(木)、社会貢献活動推進セミナーを開催し、23名にご参加いただきました。
はじめに、主催者を代表して、藤松委員長(連合東部副議長・JP労組東京)があいさつしました。
セミナーでは、子ども・若者支援プラットフォーム(HOPE)の真島明美専務理事から、HOPEの活動について説明がありました。HOPEは、子ども・若者の貧困の連鎖を断ち切ることをめざし、教育支援や就労支援、政策提言、情報提供などに取り組んでいます。具体的な活動として、子ども食堂と連携した学習支援や、食料・文房具・お米などの物資支援、職場見学会や働く人との交流の機会づくりなどが紹介されました。また、活動を継続・発展させるためには、財政面や物資面での支援に加え、ボランティアの確保・育成や、労働組合と地域の子ども食堂との連携が重要であることが共有されました。
続いて、公益財団法人「あすのば」の小河光治代表理事が「こどもの貧困を考える~子ども・若者を社会で支えるために私たちができること~」をテーマに講演しました。小河代表理事は、子どもの貧困の実態や、経済的な困難が子どもたちの生活や学び、進路選択に及ぼす影響について説明しました。また、子どもの貧困を解消するためには、経済的な支援に加え、安心して過ごせる居場所や、困ったときに頼れる人とのつながりが重要であり、行政による公的支援と民間による支援を組み合わせて取り組む必要性を訴えました。
最後に、井上副委員長(連合東部副議長・私鉄東京連絡会)が閉会のあいさつを行い、セミナーを終了しました。
これより新しい記事はありません
これより新しい記事はありません








