西多摩地区協は10月9日(金)、小作駅東口にて「連合東京 労働基準月間」に合わせた駅頭宣伝行動を実施しました。当日は11名が参加し、駅前で労働環境の改善を呼びかけました。

掲載日:2026年10月13日

 西多摩地区協は10月9日(金)、小作駅東口にて「連合東京 労働基準月間」に合わせた駅頭宣伝行動を実施し、11名が参加しました。

 冒頭、熊谷西多摩地区協議長から「働く者の権利やワークルールが職場でしっかりと守られているか点検して欲しい」と呼びかけました。続きて、片谷青梅市議会議員、馳平羽村市議会議員、川島瑞穂町議会議員から、10月1日に改定された東京都の最低賃金1,280円の周知をはじめ、パートタイム・有期雇用労働法の改正施行、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策の義務化、そして労働組合の必要性などを訴えました。

 また、職場における三大ハラスメントや残業代の未払いといった労働問題に対し、連合東京の「労働相談窓口」を活用してもらうよう、チラシ入りのティッシュを配布しながらアピールしました。

 西多摩地区協は、引き続き、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、活動を展開してまいります。

熊谷西多摩地区協議長

片谷青梅市議会議員

馳平羽村市議会議員

川島瑞穂町議会議員

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