足立地区協が「足立区地域ミーティング」を開催

掲載日:2026年9月7日

連合足立地区協議会は、9月5日(土)10時から北千住シアター1010アトリエにおいて、「足立区地域ミーティング」を開催しました。

参加者は、区内在住・在勤者、近藤やよい足立区長、森ようすけ衆議院議員、後藤なみ都議会議員、銀川ゆい子都議会議員、浅見智子連合東京東部ブロック地域協議会議長、連合足立地区協議会役員など、全体で39名となりました。

冒頭、山本足立地区協議長は主催者を代表し、「災害が多く発生しており、さまざまな被害が出ている。今日は熊本地震の救援カンパも行っているので、ぜひご協力をお願いしたい。防災対策は重要で、いま注目のテーマだが、この地域ミーティングでは、それ以外のことについても、足立区に住み・働く立場から様々なご意見をいただきたい。みなさんからいただいたご意見は、10月に予定している足立区への政策制度要請につなげていく」とあいさつしました。

また、近藤区長からは、豪雨対策や人口増への対応など、直近の区の取り組みについてごあいさつをいただきました。

その後のグループミーティングでは、2つのグループに近藤区長や参加議員が加わり、自転車マナー対策の強化、通学路や公園などへの防犯カメラの増設、地域のイベントやお祭りの際のごみ問題、戸建て住宅からマンションへの建て替えにより一人暮らし世帯が増加し、町内会への参加が難しくなることで地域コミュニティが希薄化していることなど、さまざまな意見が出されました。区長や議員のみなさんとも活発な意見交換が行われ、ともに対策を考える貴重な機会となりました。

連合足立地区協議会は、労働者・生活者の視点を大切にし、引き続き政策制度要求の実現を目指していきます。

 

主催者あいさつをする山本足立地区協議長

近藤区長もグループディスカッションに参加

各グループとも色々な意見が出ました

 

一覧ページへ

これより新しい記事はありません
これより新しい記事はありません