『構造を変え、男女が平等に参画できる労働運動へ』連合東部第1回男女平等参画推進委員会・セミナーを開催

掲載日:2026年7月23日

 連合東京東部ブロック地域協議会(連合東部)は、7月17日(金)18:30より、運輸労連東京会館2階会議室にて「第1回男女平等参画推進委員会・セミナー」を開催しました。

 連合東部の男女平等参画推進委員会は、望月連合東部議長代行を委員長とした幹事会メンバー全員で構成され、総会・集会等への女性参加促進などに取り組んでいます。委員会およびセミナーには男女平等参画推進委員および女性委員会委員計22名(うち女性7名、32%)が出席し、望月委員長の開会あいさつ・進行のもと、直近の女性参加率や今後の取り組みについて確認し、その後引き続きセミナーを開催しました。

 セミナーは連合東京より佐々木珠男女平等局長を講師に招き「構造を変え、男女が平等に参画できる労働運動へ」をテーマに開催しました。ジェンダー平等、多様性の意味を再確認し、女性の活躍には意思決定の場に女性を増やすことがカギであると結論付けをしたうえで、労働組合において女性参画が進まない現状・要因について委員会全体で共有しました。また、昨年10月に策定された「連合東京第6次男女平等参画推進計画」についての説明がありました。

 セミナーの結びに、高舘連合東部女性員会委員長から「女性参画を進めることで連合活動が進んでいく」と挨拶があり閉会しました。

望月連合東部男女平等参画推進委員長と佐々木連合東京男女平等局長

 

 

一覧ページへ

これより新しい記事はありません
これより新しい記事はありません