地協女性委員会活動の意義と魅力、女性リーダーの可能性を学ぶ ~2026年ブロック地協女性委員会役員懇談会を開催~

掲載日:2026年7月13日

 7月3日(金)、連合東京男女平等局は羽田空港内のJALメインテナンスセンターにおいて、「2026年ブロック地協女性委員会役員懇談会」を開催し、各ブロック地協女性委員会役員など26名が参加しました。

 当日は、はじめに航空連合の組織概要等の説明を受けた後、機体格納庫などの施設を見学し、航空業界を支える仲間の仕事への理解を深めました。

 見学後は、航空連合の小林茜会長に登壇いただき「私と労働組合活動~地協女性委員会活動の意義・魅力~」をテーマに講話と意見交換を行いました。

 冒頭、小林会長からは、自身の原点の一つとして連合東京中南ブロック地協女性委員会での活動に触れ、多くの仲間とのネットワークを築いた経験が現在の活動につながっていることをお話しいただきました。

 また、地協女性委員会とは、女性役員が組織運営や政策、労働組合活動について学び、将来の組織運営を担う人材を育成する貴重な場であり、「意思決定の場に女性がいなければ気づけない課題がある」「気づいた人が変えていくことが大切」と述べ、女性の視点を組織や政策へ反映していくことの重要性を伝えました。

 意見交換では、女性リーダーとしての経験や後継者育成、働き続けられる職場づくりなどについて率直な意見が交わされました。

 今回の懇談会は、ブロック地協女性委員会活動の意義や役割を改めて共有するとともに、地域の枠を超えた交流を通じて、今後の活動の活性化や女性役員の育成につながる有意義な機会となりました。

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