住みよい、働きやすい街、日野へ ~連合南多摩地域ミーティングを開催~

掲載日:2026年5月21日

 連合南多摩地区協は、5月19日(火)18時30分から富士電機労働組合 東京支部大会議室で2026地域ミーティング(日野)を開催しました。

なお、当日は38名の方にご参加いただきました。

 地域ミーティングにおいては、福田事務局長の司会で開会し、はじめに児玉南多摩地区協議長から「この地域ミーティングは、議員の方々と直接意見交換できる良い機会です。住み良い、働きやすい街となるよう忌憚のない意見交換をしていただきたい」との挨拶がありました。

 先ず、寺前桃子東京都議会議員から、都政報告として担当の子ども子育て教育に関すること、今夏の夏休みの居場所づくりや夏休みの子どもの安全、酷暑対策についてご報告がありました。次に島谷広則日野市議会議員からは、物価高騰対策についての取り組み報告がありました。次に中嶋良樹日野市議会議員から市議会について24名の市議会議員から5名の会派を立ち上げ、超党派で日野市政に取り組んでいく旨の話がありました。

その後、参加者からいただいた、不登校の児童・生徒を支援するため課題施策、日野自動車工場跡地の「巨大データセンター建設」について住民に対しての影響、多摩テック跡地に関して有効活用に向けた計画等様々な質問に対し、3名の議員それぞれから現状報告、課題、施策等のコメントがありました。

 この地域ミーティングは身近な地域の問題を連合の推薦議員の方へ直接伺える大変有意義な会となっています。地区協の政策・制度要求策定も含めとても良い機会となっています。

これからも、南多摩地区協は日野・町田・八王子の行政区毎にそれぞれの地域における課題解決にむけた取組を展開していきます。