「人の仕事」の価値を高め、「働き方改革」を進めていく ~連合東京 2026新春のつどい 開催~

掲載日:2026年1月7日

 2026年1月6日(火)連合東京は、2026新春のつどいをアートホテル日暮里ラングウッドにおいて開催し、340名程度のご参加がありました。

 佐藤事務局長の司会で開会し、冒頭、斉藤会長の挨拶では、昨年の都議会議員選挙・参議院議員選挙に触れ、「今年実現すべきことは、『働き方改革』であり、想像力を発揮し、便利なツールを使いこなしながら、人と人とが触れ合い、コミュニケーションを必要とする『人の仕事』の価値を高めていくことが重要である。また、共助や賀川豊彦の精神の救貧よりも防貧といった価値観を、労働組合の社会的責任として社会に共有しながら、組織拡大・強化につなげていきたいので、みなさんとの力合わせ、心合わせをお願いしたい。」と挨拶しました。

主催者挨拶をする斉藤会長

 当日は多くのご来賓にご臨席頂き、代表して、芳野 友子 連合会長、小池 百合子 東京都知事、増田 嗣郎 東京労働局局長よりご挨拶を頂戴しました。

 

 続いて、首長と組織内・準組織内の衆議院議員、昨年の参議院議員選挙で推薦し当選された議員の皆さまにご登壇頂き、ひと言ずつメッセージを頂きました。

 ご来賓と鏡開きを行い、栗原副会長による乾杯の挨拶で懇談が始まりました。懇談の途中では、昨年の都議会議員選挙・自治体議員選挙で当選された議員の皆さま、今年予定されている自治体議員選挙の候補予定者にご登壇頂きご紹介させて頂きました。

鏡びらきの様子

栗原副会長の乾杯挨拶

 最後に、吉岡会長代行による中締めを行い、2026年新春のつどいはお開きとなりました。

 労働組合の社会的責任として社会に共有しながら、組織拡大・強化とつなげていくため、連合運動を一歩一歩前進させていきます。

 今年も引き続きご理解・ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。