三多摩ブロック地協 「2026新春の集い」を開催!

掲載日:2026年1月28日

 連合三多摩ブロック地協は1月23日(金)、ホテルエミシア東京立川において「2026新春の集い」を開催し232名が参加しました。

 主催者を代表して鈴木 大 議長代行からは「現在、原料価格の高騰、円安の影響、供給不足、天候不順、コメの価格上昇に伴う物価高騰や未婚化・晩婚化、経済的要因、社会的価値化に伴う少子高齢化、等の現状を取り巻く情勢を鑑みると、これから取り組む2026春季生活闘争における賃上げノルム(社会的通念)の確立が出来るかどうかの正念場となる。連合三多摩地域における全ての力を結集し取り組みを進めましょう。皆さん、本年も何卒よろしくお願いします。」と挨拶しました。

 来賓として、連合東京の斎藤 千秋 会長よりご挨拶をいただきました。さらに市長・衆議院議員・都議会議員・市議会議員の皆様からもご挨拶をいただきました。

 中央労働金庫東京都本部、こくみん共済coop東京推進本部、東京都労働相談情報センター多摩事務所、三多摩高退連など、友誼団体も多数ご出席くださり、内村 昌司 東京労働者福祉協議会専務理事よりご挨拶をいただきました。

 吉野 雅彦 副議長の乾杯の発声で懇談がスタートし、和やかに会が進行しました。

 その後、自らの「運」で勝ち上がっていく「じゃんけん大会」が行われ会場の雰囲気も盛り上がり、最後に、肥塚 由香利 副議長の手締めでお開きになりました。

 三多摩ブロック地協は、2026春季生活闘争の強化を図るとともに各級選挙の対応に向け、引き続き働く者の政策実現に向け取り組んでいきます。

鈴木 大 三多摩ブロック地協 議長代行のあいさつ

斎藤 千秋 連合東京 会長のあいさつ

内村 昌司 東京労福協 専務理事のあいさつ

肥塚 由香利 三多摩ブロック地協 副議長 閉会のあいさつ