こだわろう暮らしを支える賃金、広げよう仲間の輪~2026春季生活闘争街宣行動を実施~

掲載日:2026年2月25日

 2月13日夕方、三鷹駅南口にて連合多摩東部第一地区協議会は「2026春季生活闘争街宣行動」を実施しました。

 今まさに全国の労働組合が取り組んでいる「春季生活闘争」の必要性を訴えさせていただきました。

弁士:今井議長(東部第一地区協)

 弁士からは、連合東京の今年の春闘スローガン「こだわろう暮らしを支える賃金、広げよう仲間の輪」を掲げていることや、「物価が上がっても賃金が上がらなければ経済は回らない」ことを伝え、労働組合が賃上げを牽引し、社会全体の底上げによる経済の好循環を作る必要性を訴えました。

 その他に、生活実態アンケート等を通じて「皆さんの声をしっかりと反映させ、地域全体の暮らしを底支えしていく」ことや、「なんでも労働相談ホットライン」を利用し、職場の問題点について「一人で悩まず、労働組合や連合東京に声を寄せてほしい」と伝えました。

 最後に、今後も連合東京は3月にかけて多摩地域で春闘や労働組合の必要性周知のため、街宣行動を実施していきますので、よろしくお願い致します。

弁士:中村東京都議会議員

弁士:高谷三鷹市議会議員

弁士:深沢武蔵野市議会議員

弁士:岸田小金井市議会議員

弁士:金子労働局長(連合東京)

[当日の弁士一覧]

弁士:今井多摩東部第一地区協議長、中村都議会議員、高谷三鷹市議会議員、深沢武蔵野市議会議員、岸田小金井市議会議員、金子連合東京労働局長

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