西多摩地区協が「西多摩の森 保全活動」を実施しました!

掲載日:2024年5月20日

 5月19日(日)、連合西多摩地区協は「連合東京の森 保全活動」を飯塚地区で実施し、幹事をはじめ単組、連合三多摩などから19名が参加しました。

 開会に先立ち、冒頭あいさつで、熊谷 浩伸 西多摩地区協議長は「鎌やのこぎりなどの取扱いに十分注意し、事故や怪我のないように作業をして欲しい」と述べました。また、高橋 良昭 連合三多摩ブロック地協議長からもあいさつがありました。

 飯塚の森は、2005年に山桜50本、しだれ桜50本、紫つつじ170本、山つつじ170本を植樹し、連合東京の森4地区の中でも多く植樹されてきており、西多摩地区協が主体となって毎年2回の保全活動を行っています。

 作業が終了する頃から小雨が降ってきましたが、広範囲に渡って下草刈り、木々の枝落としをすることができました。終了後は、バーベキューで懇親を深めました。皆さんのご協力に感謝申し上げます。