「福祉はひとつ」の精神で自主福祉運動を進めていこう! ~2024労働者自主福祉セミナーを開催~ 

掲載日:2024年2月14日

 連合三多摩ブロック地協は、2月13日、「2024労働者自主福祉セミナー」を開催し40名の方にご参加いただきました。

 田代事務局長の司会で開会し、主催者を代表し川窪議長代行より「三多摩としてのセミナーは初の開催となり、賀川豊彦の活動を学習し、労金・こくみん共済coop・労働組合が連携を図り、労働者自自主福祉運動を推進しこう」と挨拶しました。

 講演では、法政大学連帯社会インスティテュート教授の伊丹謙太郎さんを講師にお招きし、「賀川豊彦と労働者自主福祉運動」と題し、賀川豊彦の連帯、互助の精神等を学習しました。

 

 その後、7グループに分かれ、「これからの労働者自主福祉運動について、もし賀川が現代のリーダーならどんな課題に向き合い、運動を展開するか」を中心にグループワークを行い議論をいただきました。

 グループ発表では、労働問題、教育問題、子どもの居場所づくり等、様々な視点から発表をいただき、どのグループも大変有意義な議論となり、今後の労働者自主福祉運動に繋がる活動となりました。

 最後に、伊丹先生から講評をいただき、天野こくみん共済coop多摩支所長、宮脇中央労金東京都本部次長より総括をいただきました。

 各単組の皆様、そして、労金三多摩7支店、こくみん共済coop多摩支所の皆様、ご参加いただきありがとうございました。

 「福祉はひとつ」の精神をもとに、三多摩地域からも労働者自主福祉運動を推進していきます。