連合世田谷・目黒地区協~2026春季生活闘争決起集会・セミナー~

掲載日:2026年3月4日

   3月2日㈪、連合世田谷・目黒地区協は春季生活闘争決起集会・セミナーを東急労働会館にて開催しました。

 冒頭、主催者を代表して後藤目黒地区協議長より春闘交渉時期にも関わらず多くの方々にご参加いただいたことへの感謝と、連合東京2026春闘の取組み方針についてふれ、最後に「働く仲間の声をしっかりと吸い上げ、春闘に臨んでいただきたい。そして賃上げが当たり前の社会を目指していこう!」と挨拶をしました。

 続いて来賓挨拶では沢村連合中南ブロック地協事務局長をはじめ、落合衆議院議員、西﨑都議会議員、山口元都議会議員からもご挨拶をいただき、そのほか中塚・藤井世田谷区議会議員、橋本・金井・後藤目黒区議会議員にもお越しいただきました。

 次に第1部として、塩村あやか参議院議員を講師にお招きし、無痛分娩・痛くない乳がん検診の普及促進や、女性の更年期症状対策など、塩村参議が推し進める政策についてご紹介をいただきました。特に女性の更年期症状が日本経済に1兆9000億円(2024年)もの損失を与えてしまうということに衝撃を受け、また海外に比べ日本の更年期症状に対する意識の低さや医療制度の不十分さを認識しました。

 続いて、第2部として望月世田谷地区協議長から、2026春季生活闘争決起集会方針説明として、連合東京の春闘方針を全員で共有しました。

【連合東京2025春季生活闘争の3つの柱】

①「働きの価値に見合った賃金水準」への引き上げ

②「すべての働く者の立場に立った働き方」への改善

③中小労組支援と働き方も含めた「取引の適正化」および労務費の価格転嫁へ向けた取組み

 そして、集会宣言を連合目黒地区協の柴田幹事より提案し、最後に望月世田谷地区協議長よりがんばろう三唱を行い終了しました。

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