連合港地区協~第30回定期総会を開催

掲載日:2023年12月8日

連合港地区協は12月8日(金)18:00より、連合東京3階会議室において第30回定期総会を開催しました。役員、代議員、来賓など、計58名が参集しました(オンライン含む)。

平林幹事(東京教組)の司会で開会し、吉田代議員(電機連合)を議長に選出しました。

本間議長は、コロナ禍を経て物価高騰などによる生活者へのダメージなど社会情勢や労働環境に触れるとともに、春に行われた統一地方選や連合港の政策・制度要請の取り組み、街宣など、この1年を振り返り挨拶しました。

また、本定期総会には、海江田衆議院副議長、武井港区長はじめ多くのご来賓にご臨席いただき、ご挨拶を頂戴しました。

(ご来賓:海江田衆議院副議長、武井港区長、松尾前衆議院議員、山野井・兵藤・阿部港区議、梅田中央労働金庫霞が関支店長ほか)

2023年度活動報告・会計報告・会計監査報告、および2024・2025年度活動方針(案)・2024年度予算(案)・2024・2025年度役員体制(案)について承認され、がんばろう三唱で終了しました。

連合港地区協は、「働くことを軸とする安心社会」および持続可能で包摂的な社会の実現を目指し、働く者の雇用・労働、生活に関わる社会課題解決のための政策実現をはじめとする各種活動を推進してまいります。引き続き、構成組織の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。