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練馬地区協春闘街宣 ~物価高に負けない賃上げを目指して~
掲載日:2026年3月9日
連合練馬地区協は、3月6日(金)練馬駅にて、2026春季生活闘争街宣行動を行いました。
街宣は練馬地区協 海藤議長(東京都電力総連)の演説から始まり、連合東京2026春季生活闘争運動の3つの柱、「働きの価値に見合った賃金水準」「すべての働く者の立場に立った働き方」「中小企業支援と取引の適正化」をアピールしました。
その後、石黒練馬区議会議員から日々の連合東京・練馬地区協との連携や政策への取り組みをお話いただきました。
当日は練馬区で働く多くの仲間が駆けつけ、春闘の取り組みついて記載されたチラシ入りのティッシュを配りました。
配布したティッシュには、QRコードが記載されており、「生活実態アンケート」へのご協力のお願いもお伝えさせて頂きました。今後、この生活実態調査を各経営団体への要請行動や東京地方最低賃金審議会などでの議論に活かしていきたいと考えております。
引き続き、連合練馬では「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざしていきます。
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