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中野地区協春闘街宣~官民一体となって春闘に取り組む~
掲載日:2026年3月6日
連合中野地区協は、3月5日(木)中野駅にて、2025春季生活闘争街宣行動を行いました。
街宣は中野地区協 篠崎議長(JP労組)の演説から始まり、連合東京2026春季生活闘争運動の3つの柱、「働きの価値に見合った賃金水準」「すべての働く者の立場に立った働き方」「中小企業支援と取引の適正化」をアピールしました。
その後、西沢けいた都議会議員から日々の連合東京との連携や政策への取り組みをお話いただき、連合東京からは服部総務企画局長、大辻組織局・局長から地域で働く皆様へ春闘の取り組みをお訴えさせていただきました。
当日は中野区で働く多くの仲間が駆けつけ、春闘の取り組みついて記載されたチラシ入りのティッシュを配りました。
配布したティッシュ・カイロには、QRコードが記載されており、「生活実態アンケート」へのご協力のお願いもお伝えさせて頂きました。今後、この生活実態調査を各経営団体への要請行動や東京地方最低賃金審議会などでの議論に活かしていきたいと考えております。
引き続き、連合豊島では「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざしていきます。
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