連合東京オールユース第32回雪国ボランティアを開催

掲載日:2026年2月20日

 2月7日(土)~8日(日)の日程で、新潟県柏崎市高柳町で連合東京オールユース「第32回雪国ボランティア」が開催されました。今回の参加者は57名でした(事務局含む)。オールユース事務局の私は10年前の初参加から今回で8回目となり、地元の方々とも顔見知りとなっています(笑)。

 さて、今年は例年に比べ降雪量も多く、積雪後の降雨の影響により雪が重くなっており、重作業となりました。2023年以降は雪掘りを行う時間が約90分と短くなっていますが、参加者のやる気は例年通り満ちあふれており、これまで通り地域の方々からとても喜んでいただいています。夜には一緒に雪掘りを行った地域の方々を含めた懇親会も、笑い声が絶えず、楽しい時間を過ごしました。

 2日間を通して参加者は体調不良やけがもなく、無事に雪国ボランティアを終えることができホッとしています。私たちを受け入れていただいた柏崎市の職員の方々や地域の皆様に感謝申し上げます。

【報告者】 久保徹オールユース副委員長 (JAM東京千葉)

 

入国式では、柏崎市より歓迎の意、連合東京オールユースは受け入れへの感謝の意をそれぞれ述べるとともに、本ボランティアの目的を確認しました

 

5地区(荻ノ島、門出、坪野、栃ケ原[1日目]・岡野町[2日目])にそれぞれ移動し、雪掘りを行いました

 

夕食懇親会では、参加者と地域の方々一人ひとりが壇上に上がり、ボランティアへの思いなどが話され、一体感がより醸成されました

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