最低賃金が10月1日から41円アップの1,113円に改正 ~池袋駅前で最低賃金周知の街頭宣伝行動を実施~

掲載日:2023年10月3日

連合本部・連合東京・西北ブロック地協は、10月2日(月)夕方、池袋東口駅前ロータリーで、最低賃金の改正を周知する街頭宣伝行動を実施しました。

10月1日より東京都の最低賃金が改定され、41円引き上げの時間給1,113円になりました。最低賃金は、雇用の形態や呼称に関係なく、原則すべての労働者に適用されます。

西北ブロック地協の久保事務局長の司会で街頭宣伝行動が開始し、弁士として連合本部からは清水事務局長、仁平総合局長、永井中央執行委員、連合東京からは内村会長代行、小山田副会長、吉岡副事務局長がリレーで最低賃金の重要性や10月から金額が上がったことなどを訴えました。当日は、多くの連合の仲間が最低賃金の金額が入ったティッシュを配布し、駅前を通行する多くの人にアピールしました。

引き続き連合東京は最低賃金の周知を含め、すべての労働者が働きやすい職場環境を目指し、様々な取り組みを行っていきます。

 

弁士の方々

ティッシュ配布の様子