連合東京オールユース「2026若手役員研修会」を開催

掲載日:2026年10月30日

 10月22日、連合東京オールユース(青年委員会)は大田区の羽田空港内にて、私鉄東京・東京空港交通労働組合の協力をいただき、「2026若手役員研修会」を開催。オールユース委員13名と構成組織の組合員16名が参加しました。

 

参加者と東京空港交通労働組合の方々との集合写真

 

 羽田空港に集合後、石原裕介オールユース委員長と徳重皓平連合東京連帯活動局長の挨拶後、大野篤生東京空港交通労働組合執行委員長にも挨拶をいただきました。そして、準備をいただいた東京空港交通のリムジンバス2台に参加者は分かれて乗車。羽田空港内を走行中、各施設等のガイドもしていただきました。「あっ、スゴい!」と思わず声が出てしまうほどの、車窓から次々と見える“迫力ある非日常”の世界を目のあたりにし、約2時間はあっという間でした。

 

開会の挨拶をする石原オールユース委員長

 

 続いて、東京空港交通労働組合の大野執行委員長、日比野了副執行委員長、石井隼人書記長との「意見交換会」を実施。佐藤重己連合東京事務局長の挨拶後、大野執行委員長よりコロナ禍に同社が厳しい経営状況となったことが話されました。

 航空需要の減少などにより、同社のバス運行業務は大打撃。その際、各構成組織・単組、連合東京から助けてもらった経験があり、今回の研修会の受け入れへとつながったそうです。

 そして、現場での業務や組合での実体験を三役でマイクをつなぎ、丁寧に説明をしてくださいました。「貴重な生の声」に対して熱心にメモを取る参加者が多くみられ、質疑応答でも複数名が挙手をし、積極的に質問をしました。三役は各質疑にも熱心に回答してくださり、研修会は盛況のうちに終了しました。

 

意見交換会の様子

参加者の質問にも丁寧に答えてくださった東京空港交通労働組合の(左から)石井書記長、大野執行委員長、日比野副執行委員長

意見交換会冒頭の挨拶後、質疑を行う佐藤連合東京事務局長

 

 

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