連合板橋地区協地域ミーティング開催~板橋区をより豊かに、住み働きやすい街にするために~

掲載日:2026年6月29日

 6/27(土)板橋地区協は『板橋区地域ミーティング』を開催しました。坂本区長、あくつ前衆議院議員、おなだか・小幡・熊田板橋区議会議員を含む、参加者26名でした。

 冒頭、和野板橋地区協議長から「地域ミーティングは、板橋区をより豊かに、住み働きやすい街にするための活動です。今日は組合員のみなさんが日頃困っていること、疑問に思っていること等、区長や区議との意見交換を通じてご要望をいただければと思います」と挨拶。

 

 その後、坂本区長より「板橋区は、今年1月、創造都市としてさらなる発展を遂げるため『みんなにかけ橋いたばし創造都市宣言』を行いました。

板橋区がめざす創造都市は、芸術・文化・デザインなどの創造性を、まちの力として活かし、地域の価値を生み出し、課題を解決しながら、持続可能な社会をつくる都市です。本区には、ものづくりの基盤があり『絵本のまち』として積み上げてきた取り組みがあります。そんな文化の中で、日々のくらしや地域活動のなかに、創意工夫の芽が生まれています。こうした土台があるからこそ、創意を原動力に、人と地域と未来をつなぐ創造都市にふさわしい都市と考えます。板橋区基本構想をまとめた冊子も『飛び出す絵本』になっており、お子さまに読み聞かせる絵本としてご活用ください」とご挨拶をいただきました。

(冊子は画像参照…かわいいです!)

 

 その後、グループに分かれ、区長、区議と活発な意見交換を行い、

「ゴミの回収回数増やして欲しい」

「大山駅前立体交差工事はどんなスケジュールで進むのか」

「東京都の取り組みで学校の先生の育休取得が進んでいるが現場は先生不足で大変」

「道幅が狭い箇所が多く危険」等、沢山の意見が出ました。

 いただいたご意見は、連合東京推薦区議会議員を通して、板橋区街づくり政策に生かされていきます。

 

 最後に大和田副議長から「自分も板橋区に住んでいます。緑も多く子育てしやすいとてもよい街、大好きです。地域ミーティング等の機会を通して、課題を改善しながらもっと住み働きやすい板橋区になって欲しいと思います」とまとめ、盛会の内の終了しました。

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