自らの仕事・役割を再認識~連合東部「次世代リーダー交流プロジェクト」職場見学会

掲載日:2026年5月15日

連合東京東部ブロック地域協議会は5月14日(木)に、労働者自主福祉運動推進「次世代リーダー交流プロジェクト」による職場見学会を実施しました。

同プロジェクトは、次代の労働者自主福祉運動を担う連合構成組織、中央労金、こくみん共済coopの若手リーダーで構成し、1年間をかけて2チームに分かれ「若者が豊かで楽しめる社会」「人手不足(への対応)」に関する課題の解決策を議論しつつ、リーダー間のネットワーク形成をすすめることとしています。

その一環として開催した職場見学会には18名が参加し、IHI株式会社(豊洲ビル)にてi-museの見学、こくみん共済coop東部支所(亀戸)にて住まいる共済見積書作成と防災VR体験、中央労働金庫亀戸支店にて「職場体験プログラム」の紹介と「札勘(さつかん)」体験を受けました。

 

IHI株式会社(豊洲ビル)にてi-museの見学

こくみん共済coop東部支所(亀戸)にて防災VR体験

中央労働金庫亀戸支店にて「札勘(さつかん)」体験

 

 

メンバーによる各職場の説明などを交えながら、お互いの仕事を知ることはもちろん、自らの仕事・役割を再認識する貴重な機会になりました。これらの活動を通じて、2つのチームは、今年10月の「連合東部労働者自主福祉運動推進会議 第14回定期総会」での報告会に向けて、課題の解決策を模索していきます。

 

 

(※)紙幣の枚数を数えること、またはそのスキルを指す「札勘定(さつかんじょう)」の略称