「2026~2027年度政策・制度要求」作成に向け、政策課題を学ぶ~第3回政策学習会を開催~

掲載日:2026年5月18日

 連合東京は、5月15日(金)第3回政策学習会をweb併用で開催し、政策委員・ブロック地協役員・推薦議員等を含む71名の方にご参加いただきました。

【講演1】

「連合の教育制度構想と主権者養育について」

講師:片山 銘人 連合 社会政策局長

 2025年5月に改訂された、連合「教育制度構想」(改訂版)をもとに、すべての子どもたちへ「学ぶ機会」を保障し、教育費の無償化、リカレント教育・人材育成等、具体的な改革等について理解を深めました。また、主権者教育については、諸外国の状況や投票率の比較、日本の教育等への公的支出の割合などをはじめ、若者が政治を変え、投票を通じた政治参画の意義の重要性についてご講演いただきました。

 連合教育制度構想(改訂版)ダイジェスト:kyouikuseidokoso_digest202506.pdf

片山局長による講演

 

【講演2】

「猛暑を避けた働き方改革・担い手確保の取り組み」               

講師: 伊藤 仁 国都交通省 関東地方整備局 宇都宮国道事務所 副所長

 猛暑期の現場施工を回避した工程計画をはじめ、建設業における多様な働き方の実現に向けた支援や現場環境改善費の実施内容の見直しと拡充等、具体的な熱中症対策についてご講演いただきました。熱中症対策をはじめ、建設業の魅力向上に向けた働き方改革の取り組みを、率先的に行っていることがわかりました。

伊藤副所長による講演

 

 参加者からの活発な質疑も多く、「2026~2027年度の政策・制度要求」にリンクした、政策課題の理解を深めることができた大変有意義な学習会となりました。

深山政策委員長による主催者挨拶

栗原副委員長による閉会挨拶

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