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2026年度連合東京VST研修会スタート
掲載日:2026年5月12日
連合東京VST(ボランティアサポートチーム)は、27名の研修生を迎え4月18日(土)に結成式と第1回研修を実施、2026年度の研修会をスタートしました。
結成式では連合東京の斉藤会長と連合東京VSC(ボランティアサポートセンター)の宮地代表の挨拶から始まり、連合東京VSCの活動の紹介とオリエンテーションを行いました。
その後、昨年度の研修生を中心にアイスブレイクを行い、初めて顔合わせをした参加者の緊張をほぐした後、グループ毎に協力しあいゲームを行いました。各グループがよい雰囲気となったところで自己紹介を行い、今年一年研修を共にする仲間とスムーズに役割分担を決めることができました。話が盛り上がるグループも見られ、有意義な時間となりました。
後半は基調講演として日本気象予報士会神奈川支部の田口大さんから「異常気象と気象災害から身を守るために」と題して講演いただきました。
気象災害のメカニズムを知り、いざという時に「自分」と「大切な人(家族・職場の仲間)」の命を守るための具体的な行動が取れるようになるために、①基本的な気象の知識(積乱雲について)、②気象災害の発生のメカニズム、③防災気象情報の入手方法と活用、④気象災害から身を守る 上記4つの視点からお話いただき、身を守る3要素として、①その場所の災害リスクを知る。②災害のきざしを見逃さない。③早め早めに避難する。を心がけることを教えていただきました。講演中は実際に撮影した珍しい気象現象写真等も多数ご紹介いただき、会場の全員が夢中でスクリーンに見入っていました。
第2回研修は、5月16日(土)に東京都立川市にある立川防災館で体験学習を行います。
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