連合千代田地区協政策制度要求回答を受理

掲載日:2026年4月22日

 連合千代田地区協議会は、2026年4月22日(水)10:00より千代田区役所6階特別会議室にて2026年度政策・制度要求に対する回答を受けました。

 開会冒頭、飯野議長より、今期より連合千代田地区協議長に就任した旨の報告に続き、連合千代田からの包括した政策制度要求に対して、真摯に回答を頂いている点に関し感謝の意を表しました。

 その後樋口区長からも、これまでの協力のお礼と「生活者の目線に立ち、マイノリティの視点も重要視し今期を『今日の声を、明日のかたちする』予算とし、策定した」とご挨拶いただきました。

 続いて、政策・制度回答について令和8年度予算の概要を用いて丁寧にご説明いただきました。

 

 後の意見交換の場では、エッセンシャルワーカーの処遇について触れ、千代田区の公契約条例が職種別として設けられていることは異議深いことであり、他区のモデルになっているとお伝えました。

 それに対し、公契約条例の審議会の中で議論を深めていければとお答え頂きました。

 

 連合千代田地区協は、これからも千代田区と連携し、より良い千代田をめざし政策実現に取り組んでまいります。

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