「2026~2027年度政策・制度要求」作成に向け、政策課題を学ぶ~第2回政策学習会を開催~

掲載日:2026年4月13日

 連合東京は、4月10日(金)第2回政策学習会をweb併用で開催し、政策委員・ブロック地協役員・推薦議員等を含む102名の方にご参加いただきました。

【講演1】

「給付付税額控除の意義・課題」

講師:森信茂樹 東京財団 シニア政策オフィサー

 給付付き税額控除の4つの類型や、諸外国における税制に関連する給付措置等の概要をはじめ、日本での議論の経緯や給付付き税額控除の導入に向けた具体的な制度設計について、詳細にご講義いただきました。

東京財団HP掲載

https://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?news_id=3606

森信氏による講演

【講演2】

「羽田空港の現状と今後の政策課題」               

講師: 武田 翔汰  航空局空港計画課 課長補佐

「SAFの現状と課題について」                  

講師: 大西 雄介  航空局航空戦略室 課長補佐」

 航空連合のご協力のもと航空局から、羽田空港の主要整備事業や機能拡充、SAF(持続可能な航空燃料 Sustainable aviation fuel)の導入促進等についてご講演いただきました。

【講演3】

「東京都の観光施策について」

 講師: 村野 哲寛  東京都産業労働局 観光部 企画調整担当課長 

「SAFに関する東京都施策のご紹介」

講師: 藤井 琢也  東京都産業労働局 産業・エネルギー政策部産業政策連携促進担当課長 

 インバウンド需要による観光を巡る動向、東京都観光産業振興実行プランについて、SAF利用促進事業、家庭や店舗などで発生する廃食用油の回収などについてご講演いただきました。

東京都による講演

 参加者からの活発な質疑も多く、「2026~2027年度の政策・制度要求」作成に向け、政策課題の理解を深めることができた大変有意義な学習会となりました。引き続き、政策実現に向けた学習会を開催していきます。 

深山政策委員長による主催者挨拶

佐藤事務局長によるまとめと閉会挨拶

一覧ページへ

これより新しい記事はありません
これより新しい記事はありません