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これから何をしていかなくてはいけないのかーー。 「『風化させない東日本大震災』親子で考える防災・減災学習会」開催
掲載日:2026年4月6日
3月20~21日、連合東京は「『風化させない東日本大震災』親子で考える防災・減災学習会」を開催しました。各構成組織から親子9組18名が参加し、福島県の双葉郡大熊町・双葉町を訪れました。
1日目は、地域の復興を目的として2019年に開業した「ネクサスファーム」を訪問。広大な栽培面積と先端技術の環境制御システムを駆使してのいちごの栽培方法の説明を受けた後、いちごの苗の植え替え摘み取り体験をしました。
2日目は、複合災害からの復興の記録と記憶を防災・減災の教訓として未来へつないでいく「東日本大震災・原子力災害・伝承館」を見学しました。続いて、双葉町議会の高萩文孝副議長、双葉町・総務課の橋本靖治コミュニティーセンター所長より入庁させていただいた旧双葉町役場庁とJR双葉駅にて当時のこと、復興に向けた今後の取り組みなどのお話をいただきました。
2011年に起こった東日本大震災から、今年で15年が経過しました。今回の対象は中・高生として、当時のことはあまり記憶にない、まだ産まれていないお子さんたちでしたが、次のような感想が寄せられました。「決して過去の出来事として終わらせないよう、しっかりと改めて心に刻み、自分に何かできることはないか考え続けていきたいと思います」「復興にとても時間がかかり、大変だと思いました。地震は本当に怖いものということを改めてわかりました」。
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