- ホーム
- 労働組合のみなさんへ
- 地域活動
- 東京東地域 東部ブロック地域協議会
- 【東部ブロック地協】2026春季生活闘争総決起集会を開催
【東部ブロック地協】2026春季生活闘争総決起集会を開催
掲載日:2026年3月4日
連合東京東部ブロック地域協議会は、2026年3月2日東天紅上野本店にて、2026春季生活闘争総決起集会を開催し、連合加盟労働組合の役員・組合員等151名が参加しました。
まずは東部ブロック地協を代表し、浅見議長が「これまで2023春闘を起点とし、2025春闘では私たち働く仲間が団結し賃金交渉を集中させ相場形成と波及を図り、大きな流れをつくるという春闘が効果的に機能し結果を出してきた。この流れを定着するべく、不安定雇用の拡大、中間層の収縮、貧困や格差の拡大等、社会的課題についても格差是正と分配構造の転換を図り、生産性の伸びに応じて日本の実質賃金を継続的に引き上げることが重要である。また食料品・生活必需品の値上げが続き、私たちの生活を直撃しており、物価高に見合う賃上げがなければ、実質的な賃金が目減りすることから、物価上昇に負けない持続的な賃上げが必要不可欠。加えて会社の大きさや雇用形態に関わらず、働く者全ての総合的な生活改善に努めなければならない。社会情勢を踏まえ、課題改善に向け物価上昇に負けない賃上げを実施し、生活向上を実感できるよう全力で賃上げに取り組み、社会波及に向けて取り組もう。」と主催者挨拶を述べました。続いて連合東京の佐藤事務局長が連帯挨拶、金子労働局長が闘争方針説明を行いました。
その後は、情報労連東京 NTT労働組合 東京総支部東エリアの近藤書記長、私鉄東京連絡会 東京地下鉄労働組合 銀座支部の井上書記長から、各組織の要求方針や取り組み状況についてご報告をいただき、女性委員会の高館委員長が2026春季生活闘争の勝利に向け集会アピール(案)を提起、参加者全員で確認しました。
最後に東部ブロック地協 望月議長代行の音頭により、参加者全員の「がんばろう三唱」で本集会を締めくくりました。










