連合豊島地区協 春闘街宣~賃上げが当たり前の社会を目指して三年目の勝負~

掲載日:2026年3月6日

連合豊島地区協は、2月26日(木)池袋駅にて、2025春季生活闘争街宣行動を行いました。

街宣は豊島地区協 石内議長(UAゼンセン)の演説から始まり、連合東京2026春季生活闘争運動の3つの柱、「働きの価値に見合った賃金水準」「すべての働く者の立場に立った働き方」「中小企業支援と取引の適正化」をアピールしました。

その後、吉田議長代行(自治労)からは「公務員給与の官民格差の是正に向けて」についてお話いただき、続いて原田豊島区議、連合東京からは吉岡会長代行、服部総務企画局長から地域で働く皆様へ春闘の取り組みをお訴えさせていただきました。

配布したティッシュ・カイロには、QRコードが記載されており、「生活実態アンケート」へのご協力のお願いもお伝えさせて頂きました。今後、この生活実態調査を各経営団体への要請行動や東京地方最低賃金審議会などでの議論に活かしていきたいと考えております。

引き続き、連合豊島では「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざしていきます。