三多摩ブロック地協

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2019.12.20
坪川委員長から加藤委員長へ新体制 〜連合東京三多摩ユニオン第15回定期大会開催
 連合東京三多摩ユニオンは、12月17日(火)、三多摩労働会館において第15回定期大会を開催しました。
 堀田副委員長の司会で開会し、議長には三浦さんが選出されました。坪川委員長は「三多摩ユニオンは産別移行がまだできない組合のためにあり、少ない加盟ではあるが、組合があることの大切さを広くアピールし、多摩地域のみなさんの働く条件を良くしていくために、同じ目線に立って積極的に活動をしていきたい」と挨拶しました。来賓として、長崎議長、井上中央労金立川支店長、杉山こくみん共済coop多摩支所課長から連帯のご挨拶をいただきました。
 経過報告、決算報告、活動方針、予算、役員体制が無事に承認され加藤委員長の新体制がスタートしました。今回で退任される、坪川さん、信行さん、三浦さん、大和田さんより退任のご挨拶をいただきました。加盟組織へのオルグ活動はさることながら、新規組織加盟に向けても活発に活動してまいります。

 大会終了後は、今野連合東京組織局副局長を講師にお招きし「いま現場で何が起きているか〜労働相談の現場から〜」と題し、人切方法は追い出し部屋からPIP(業務改善計画)に逆戻りしている事例や、カスタマーハラスメント、退職代行業についてなど、最近の労働相談の実例も含み講演いただき、新規の組織化は若年層が多いことなど、タイムリーなお話を伺うことができました。労働組合の必要性、連合の社会的アピールの重要性を実感しました。
 
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