三多摩ブロック地協

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2019.12.13
ONE TEAM ! 組織力とは〜多摩東部第二地区協 労働講座 開催
   連合多摩東部第二地区協は、12月12日(木)、東芝労働組合府中支部ユニオンセンターにおいて、「第25回労働講座」を開催し、40名の方にご参加いただきました。
冒頭、宮川議長より「ワンチームはラグビーだけに留まらず、労働組合や会社等、組織について大変関係性がある。今日の講演の中で、様々なことを持ち帰っていただき、自組織で活かしていただければと思う。」と挨拶しました。
   今年は、ラグビーワールドカップで、日本中が盛り上がりを見せた、東芝ブレイブルーパスGMの瀬川智広さんを講師にお招きし、「組織力について〜強いチームに共通してあるもの」と題し、ご講演をいただきました。
瀬川さんは、大学卒業後、東芝府中ラグビー部に入られ選手として活躍し、その後、コーチや監督を歴任し、7人制日本代表のヘッドコーチも務められた方です。2年前から、東芝ブレイブルーパスの監督に復帰され、現在も大変ご活躍をされていらっしゃいます。

   日本代表の「さくら」のエンブレムに込められた思いについての話から、「ワンチーム」=「一体感」になるためには、その時の勢いが大切であるということでした。一体感が生まれてくることとは、「ワクワクする目標があること、みんなにスポットライトがあびること、成功経験があること」ということで、それぞれの項目について詳しく臨場感を持ってお話をいただきました。成績が低迷していた頃や四連覇に向けてチーム一丸となっていくために取り組んだこと等、非常に貴重な講演でした。
   最後に、「明るく、楽しく、元気よく!」ということが大切であるという言葉でお話をいただき、労働組合や職場でも最も重要なことであることを再認識しました。
  参加者のみなさんは、終始熱心にお話を聞いており、組織としてワンチームとなるにはどのようにしていくべきかのヒントを得られたと思います。久保副議長の挨拶で閉会となり、大変有意義な時間でした。
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