三多摩ブロック地協

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2019.12.06
西多摩地区協議会「第28回定期総会」開催〜地域に顔の見える運動を展開〜

 西多摩地区協議会は、12月6日(金)第28回定期総会を福生市もくせい会館にて開催しました。

 主催者を代表し、熊谷議長(JAM)から「この1年間は、自治体と連携した政策・制度要求の取り組みや、組合員の声を政策に反映させるための地域ミーティングなどの活動を重視し、地域に顔の見える連合西多摩運動を積極的に展開してきました。また、社会情勢の変化も大きく様々な出来事がありました。みなさんの記憶にも新しい、先日の大型台風では西多摩地域は甚大な被害を受けましたが、そんなときも共に支え合うことが出来るのが労働組合です。各構成組織のご理解とご協力のもと、引き続き、一緒に活動を盛り上げていただきたい、と思います。」との挨拶がありました。

 来賓として、加藤連合三多摩事務局長、並木羽村市長、河村奥多摩町長、杉浦瑞穂町長、島田前都議会議員からご挨拶をいただきました。また、片谷青梅市議会議員、馳平・大塚羽村市議会議員、中村あきる野市議会議員、青鹿日の出町議会議員、また友誼団体として、阪田中央労金西多摩支店長、松永こくみん共済COOP全労済多摩支所課長、東京都労働相談情報センタ−小林国分寺支所長にもご臨席いただきました。

 続いて本総会をもって退任する、藤本議長代行(自動車総連)、徳武事務局長(電機連合)、藁科事務局次長(基幹労連)、島田(自治労)・春日(JP労組)両幹事、松永会計監査(自治労)より、退任のご挨拶をいただき、熊谷議長の力強いガンバロウ三唱後、盛会のなか閉会しました。


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