三多摩ブロック地協

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2019.11.18
ものづくり現場へ見学(SUBARU八島工場)-多摩東部第一地区協

 多摩東部第一地区協は、11月18日に群馬県太田市にあるSUBARUの工場に事業所視察に伺いました。

 太田駅近くには、本工場と矢島工場、大泉工場の3工場はそれぞれ4km程度しか離れておらず、移動するにもとても便利な立地にあります。今回は、矢島工場に伺いました。

 

 まずは、ビジターセンターでスバルの歴史や工場内の製造工程の説明を専任の案内係の方から受けました。またここには、歴代のスバル車が10台ほどある展示スペースもあり、スバルのモノづくりの歴史を感じました。

 

 その後、工場内をマイクロバスにて移動し、工場内を実際に見学しました。矢島工場では、1日に1800台の車が製造されています。製造現場ではオートメーション化が進んでおり、アルミから製造する車のボディや、各パーツの溶接などは機械によって行われていました。しかし、最終組み立てでは機械よりも人間の手による作業が効率的だということもあり、多くの人が作業をしていました。また勤務体系は一日を2つのシフトに分けており、工場自体はほぼ一日中稼働して生産体制を整えているとのことです。

あっという間の見学でしたが、スバルの物づくり現場を実際に見て聞いて感じることができました。SUBARU矢島工場のみなさんありがとうございました。


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